知っておきたい施工事例と料金について

最新の防水接栓について知っておきましょう

屋外設置テレビアンテナの場合、ビス止め部分は全て防水のため、防水接栓という特殊な工具で接続した配線工事を行います。
防水接栓という工具を使用しない場合は、自己融着テープを2重巻きにした上にビニールテープで巻くのですが、施工数年後に劣化が進んでトラブルが発生してしまうことがあります。
ですので、近年では防水接栓での防水が主流です。
別途料金が発生することがありますので、必ず、料金について詳細を聞きましょう。
そして、防水接栓を使用する配線工事をするかどうか、確認しましょう。
こういった詳細を業者に聞くことで、不安が解消できます。
せっかくの新居、細かい部分までおそそかにせず、丁寧な施工でアンテナを長持ちさせましょう。

電波の確認と肝心の料金について

アンテナ工事の料金は、現地見積もり前に正確な金額を設定することが難しいものです。
というのも、アンテナ設置の際、テレビに鮮明に映るように最新の測定器で電波測定を行いますが、この電波測定で配線ルートやアンテナ設置場所等を決めますので、これによって、工事の料金も決まるからです。
費用相場は業者によって多少の差はあります。事前にHPや電話で詳しく調べましょう。

マンションや集合住宅向けアンテナ工事
集合住宅のアンテナは一般住宅よりも、風雨にあたっていますので、劣化は早く、寿命は15年程度になります。
高層住宅の屋上となると、戸建て以上に強い雨風にさらされますから、アンテナの劣化を考えると強度の強いものを必要とします。
全ての居住者に対応できる受信設備も、様々になります。